京都宇治の歴史、高知の豊かな食文化、鹿児島のダイナミックな火山と温泉。公共交通機関で巡る1泊2日の厳選モデルコースを提案。日常に上質な余白をもたらす地域経済と文化の深層に触れる、Journal-ONEの特集記事はこちら!

ニンテンドーミュージアム、高知のひろめ市場、鹿児島でフェリーの旅!公共交通機関で巡る1泊2日の厳選モデルコースを提案。日常に上質な余白をもたらす地域経済と文化の深層に触れる、Journal-ONEの特集記事はこちら!

海遊館オフィシャルショップの店内。ペンギンやジンベエザメのぬいぐるみをはじめ、海遊館オリジナルグッズが並んでいる。
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
夜の海遊館前広場。ライトアップされたジンベエザメのオブジェと海遊館の建物が幻想的に輝いている。

日が落ちた海遊館前の広場。

ライトアップされたオブジェが、昼間とは違う海の世界を醸し出していた。—Journal-ONE撮影

夕方からのモデルコース

夕方に来て、館内をゆっくり見て、閉館近くに外へ出て、ライトアップされた広場でジンベエソフトを食べて、天保山マーケットプレースのフードコートで夜景を眺めながら夕食を——そんな一日の締め方も、なかなか悪くない。なお、入館は日時指定券制(事前購入で並ばずに入場可能)なので、お出かけ前に公式サイトでの予約を忘れずに。

夜の海遊館前広場に設置された海の生き物のオブジェ。ジンベエザメやウミガメをモチーフにしたライトアップが幻想的に輝いている。

日が落ちると、海遊館前の広場は海の生きものたちの光で彩られる。

昼間とはひと味違う、幻想的な散策時間が始まる。—Journal-ONE撮影

——番外編・了

■記者プロフィール
編集部-小谷
ナイトランが好きなインドア派。旅と朝カフェ、鮮魚コーナーを愛するJournal-ONE編集部員。メーカーでのアートディレクター・商品企画を経て、気づけばメディア運用側へ。
取材・文:
編集部- 小谷( 日本 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn