京都宇治の歴史、高知の豊かな食文化、鹿児島のダイナミックな火山と温泉。公共交通機関で巡る1泊2日の厳選モデルコースを提案。日常に上質な余白をもたらす地域経済と文化の深層に触れる、Journal-ONEの特集記事はこちら!

ニンテンドーミュージアム、高知のひろめ市場、鹿児島でフェリーの旅!公共交通機関で巡る1泊2日の厳選モデルコースを提案。日常に上質な余白をもたらす地域経済と文化の深層に触れる、Journal-ONEの特集記事はこちら!

大学ラグビー 春の東西を制した早稲田大学と京都産業大学-斉藤健仁撮影
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn

優勝して自信をつけたものの、目標は大学日本一に置いている京都産業大学キャプテンのFL(フランカー)石橋チューカ(4年)は、「京産大の強みである粘り強いディフェンスとセットプレーをもっと強化するように、夏・秋に向けてがんばっていきたい。」と前を向いた。

◆関西大学春季トーナメント最終順位

優勝:京都産業大学(2年ぶり6度目)

2位:天理大学

3位タイ:近畿大学/関西大学

5位:関西学院大学

6位:同志社大学

7位:立命館大学

8位:朝日大学

9位:摂南大学

10位:龍谷大学

11位:IPU環太平洋大学

12位:大阪体育大学

大学ラグビー 春の関西を制した京都産業大学(写真は昨季の大学選手権準決勝)‐斉藤健仁撮影

春の関西を制した京都産業大学(写真は昨季の大学選手権準決勝)‐斉藤健仁撮影

秋の大学選手権へ向けて見えた勢力図

大学ラグビーはこれから秋の本格シーズンに向かう。例年通りであれば、年末に行われる全国大学選手権は関東対抗戦勢は5チーム(※昨季決勝に2チーム進出したため)、関東リーグ戦から3チーム、関西大学リーグから3チームが出場するはずだ。

各チーム、春シーズンに出た課題を夏合宿で修正し、秋のリーグ戦で優勝や、大学選手権出場を目指し、強化を進めていく。春の戦いは終わりを迎えたが、9月から始まる秋本番の開幕が今から待ち遠しい。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス
早稲田大学上井草グラウンド/京都産業大学神山球技場
  • 東海道新幹線 東京駅 - 中央線快速(22分)- 荻窪駅 - 西武バス(9分)- 井草中学校停留所 - 徒歩(5分)
  • 東海道新幹線 京都駅 - 京都地下鉄烏丸線(13分)- 北大路 - 京都市交通バス(17分)- 京都産大前停留所 - 徒歩3分
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn