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MVPに輝き笑顔を見せる中村知春(ナナイロプリズム)
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中村知春 初優勝を飾ったナナイロプリズム福岡‐斉藤健仁撮影

初優勝を飾ったナナイロプリズム福岡‐斉藤健仁撮影

中村知春が語る次なる目標

また、中村は「大会フォーマット的に、(栃木大会は)通過点として捉えなければいけない。ただ、なかなか1番はないので、今夜だけはしっかり噛みしめたい。もう1つ強くなって、集中を切らさずにグランドファイナルを取りたい。」と語気を強めた。

すでに今大会でトップ4の4チームは、8月のグランドファイナルの出場もすでに決めた。しかし、まだまだ「太陽生命ウィメンズシリーズ」は終わらない。7月25・26日にはナナイロプリズム福岡の準ホームで、第3戦北九州大会が控えている。今度は地元のファンの前でも再び優勝した姿を見せたいところだ。

初の栃木開催となった太陽生命ウィメンズシリーズ。この大会は、サクラセブンズとして最多となる70キャップを誇るレジェンド・中村が、自身のストーリーに新たな歴史の1ページを加えた記念すべき大会となった。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス
ホンダヒート・グリーンスタジアム
  • 東海道新幹線 東京駅 - 東北新幹線やまびこ(48分)- 宇都宮駅 - ライトライン(28分)- グリーンスタジアム前駅
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

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