
初優勝を飾ったナナイロプリズム福岡‐斉藤健仁撮影
中村知春が語る次なる目標
また、中村は「大会フォーマット的に、(栃木大会は)通過点として捉えなければいけない。ただ、なかなか1番はないので、今夜だけはしっかり噛みしめたい。もう1つ強くなって、集中を切らさずにグランドファイナルを取りたい。」と語気を強めた。
すでに今大会でトップ4の4チームは、8月のグランドファイナルの出場もすでに決めた。しかし、まだまだ「太陽生命ウィメンズシリーズ」は終わらない。7月25・26日にはナナイロプリズム福岡の準ホームで、第3戦北九州大会が控えている。今度は地元のファンの前でも再び優勝した姿を見せたいところだ。
初の栃木開催となった太陽生命ウィメンズシリーズ。この大会は、サクラセブンズとして最多となる70キャップを誇るレジェンド・中村が、自身のストーリーに新たな歴史の1ページを加えた記念すべき大会となった。

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