まとめ
スタルヒン球場は、旭川で育った大投手ヴィクトル・スタルヒンの名を冠した、日本で初めての人名球場です。北海道で最大の規模を誇り、夏にはプロ野球のファーム公式戦や高校野球の北北海道大会が行われ、北の聖地として球児にも観客にも親しまれてきました。
旭川駅からバスで10分という近さを生かし、駅周辺に車を置いて乗り換える方法を選べば、行き帰りの混雑をまとめて避けられます。座席はベンチシートと芝生席が中心ですから、クッションや敷物を用意しておくと快適さが違ってきます。
今シーズンはスタルヒン生誕110周年という節目にあたり、8月16日にはファーム・リーグ公式戦が組まれました。周辺には護国神社や北鎮記念館も控えていますので、旭川観光と組み合わせて一日をゆっくり楽しんでみてください。












