
主将として攻守ともにチームを引っ張るーJDリーグ撮影
Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
小林:いつも温かい応援ありがとうございます。私たちは皆さんの活力となれるようこれからも挑戦し続けます。共にソフトボールを盛り上げていきましょう!今後とも応援お願いいたします。
三輪 さくら
Q:受賞された感想や思いを教えてください。
三輪:これまでの競技生活を振り返ると、有難いご縁に恵まれていると感じております。ファンの皆様をはじめ、苦しい時に支え、助けてくださった方々のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
Q:今年はJDリーグで22名の選手が受賞されました。同年代が同じ舞台で頑張る姿を見てどんな刺激を受けますか。
三輪:北京オリンピックを見てソフトボールを始めた世代なので、これまでの引退選手も含めて特に多い世代なのではないかなと思います。同年代の選手の活躍は、とても良い刺激を受けます。対戦もお互い知った中なので、どの選手よりも特別で楽しいです!

SHIONOGIのエースとしてマウンドに上がり続ける三輪-JDリーグ撮影
Q:ここまでのJDリーグ人生を振り返ってみて、1番思い出に残ってることは何でしょうか。
三輪:嬉しい思い出ではありませんが、昨年、札幌ラウンドで3連敗したことです。プレーオフに関わる大事な節でもあったため、結果を出せなかったことに、自分の未熟さを心の底から痛感しました。ですが、改めてこれまでの自分自身と向き合うきっかけになった、大切な試合です。
Q:この6年でどんなところが成長できたと思いますか。
三輪:嬉しいことも苦しいことも、多くの経験をさせていただいたからこそ、「チームのために」と心から思える選手になれた点です。
Q:ここまでのJDリーグ人生を振り返ってみて、1番思い出に残ってることは何でしょうか。
三輪:ソフトボールでしか得られない素晴らしい経験が沢山ありました!私はソフトボールに出会えてよかったです!JDリーグで活躍されることを楽しみにしております。
Q:これまで支えてくれた人や、お世話になった人に伝えたい事はありますか。
三輪:もし選手をしていない人生を選んでいたら、「頑張れ」という言葉をこんなにたくさんいただく機会はなかったと思います。そう考えると、これほど幸せなことはありません。本当にありがとうございます。だからこそ、応援してくださる皆さんをハッピーにできるようなプレーヤーを目指して、まだまだ精進します!

プレーオフ進出へ。後半戦の戦いで三輪の投球がカギを握る-Journal-ONE撮影
Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
三輪:日頃より、たくさんの応援ありがとうございます。皆さまのおかげさまで、ここまでプレーヤーを続ける事ができました。まだまだレベルアップを目指して頑張りますので、引き続き応援をお願いいたします!
JDリーグ後半戦はもうすぐ
2026シーズンの後半戦は9月4日から始まります。今年の後半戦は3節しかないということで、あっという間です。選手たちの熱い戦いを最後までお見逃しなく!
そして、Journal-ONEでは受賞選手22名のインタビューを順次公開します。お楽しみに!















