店内をじっくり見て回るときにおともにしたいのが、店内のカフェでいただけるドリンク。
コーヒーのほか、パインやアサイー、グァバなどのトロピカルなジュースも。ドリンクを片手に、店内を歩いてみるのも楽しそうです。

ドリンクは店内にあるキッチンカーでオーダー-水木彩也子撮影
そして、ぜひ足を運びたいのが2階。
カフェで購入したドリンクは2階に持っていくことも可能です。革張りのソファに腰掛け、塊根植物がギャラリーのように並ぶ空間で、ゆっくり過ごせます。

個性ある塊根植物がならぶ2階スペース-水木彩也子撮影
2階からは広い店内を見渡せるため、1階とはまた違った視点で植物を眺められるのも面白いところ。
さらに、珍奇植物に関する資料や雑誌もたくさん並び、自由に手に取ることができます。
気になる植物を見つけたら、すぐには決めずに、2階からの壮観な景色を眺めるもよし。知識豊富なスタッフさんにアドバイスをもらうのもよし。
大事な買い物だからこそ、じっくりと考えてお迎えできるのが嬉しいですね。

上から眺める店内も見どころのひとつ-水木彩也子撮影
植物を迎える、その先まで
お気に入りの植物が決まったら、その植物と暮らすためのものも探してみましょう。
OZMANでは、作家が手掛ける鉢やOZMANオリジナルのブレンド土、園芸雑貨なども販売しています。
植物そのものだけでなく、植物を迎えた後の暮らしまで考えられた品揃え。
植物に似合う鉢を選び、育てるための道具を揃える。そんなところまで含めて、自分だけの植物との暮らしをつくっていけます。
購入した植物は発送することも可能なので、大きさを理由に諦める必要もありません。
「こんな植物があったんだ」という発見から、「この植物と暮らしてみたい」という気持ちまで。
たくさんの植物の中から、自分だけのお気に入りを探す時間も、OZMANで過ごす楽しみのひとつです。

さまざまなサイズやテイストの鉢が揃う-水木彩也子撮影

カラフルなマクラメハンガーはインテリアのアクセントに‐水木彩也子撮影
掛川には、名所を訪れるだけでは出会えない、心惹かれるものがまだまだあります。
好きなものがさりげなく散りばめられたカフェで、お気に入りの文房具を探したり。世界中の植物が集まる空間で、自分だけの一鉢との出合いを楽しんだり。
旅先での出合いが、帰ってからの日々を少し楽しみにしてくれる。そんなお気に入りを探しに、いつもの掛川旅から少しだけ寄り道してみませんか。
《基本情報》
掛川へのアクセス
① 東京駅 – 東海道新幹線「こだま」 約1時間40分(掛川駅下車)
② 新大阪駅 – 東海道新幹線「こだま」 約2時間15分(掛川駅下車)
③ 名古屋駅 – 東海道新幹線「こだま」 約1時間(掛川駅下車)
・stationery cafe konohi
住所 静岡県掛川市細谷535-1
TEL 0537-26-1036
営業時間 12:00〜18:00
定休日 月曜日、火曜日
アクセス 天竜浜名湖鉄道線「いこいの広場」駅 徒歩2分
SNS https://www.instagram.com/stationerycafekonohi
・BOTANICAL GARDEN OZMAN
住所 静岡県掛川市初馬325-5
TEL 0537-29-8285
営業時間 10:00-17:00/カフェ10:00 -16:00
定休日 年中無休
アクセス 国道1号線バイパス、西郷I.C.から車で約5分

俳優・トラベルリポーター。
幼少期より俳優として活動し、テレビやCM、舞台など幅広い作品に出演。テレビ朝日系列『朝だ!生です旅サラダ』で海外リポーターを務めた後、日本一周の旅をきっかけに、旅や地域の魅力を伝える活動を本格化。現在は記事執筆やイベント出演など幅広く活動し、日本遺産ソムリエの知識も活かしながら、各地に息づく歴史や文化、その土地ならではの魅力を発信している。
旅先での本屋さん巡りが好き。
https://www.instagram.com/sayako.07/













