Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
安山:球場や動画配信を通して、いつも変わらず応援してくださり、ありがとうございます。会社の勤務地が変わってからは、以前よりも多くの方が球場に足を運んでくださるようになりました。どこの球場でも皆さんの大声援の中でプレーできることは、とても心強く、幸せな環境でソフトボールができていることを実感しています。そして怪我をして長期離脱した際には、皆さんからの言葉やお手紙が、前を向いて頑張る力になりました。これからも自分らしさを忘れず、皆さんに応援していただける選手でいられるよう頑張ります。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。
渡邉 瑞貴
Q:まず受賞された感想や思いを教えてください。
渡邉:まさか自分が永年表彰を受賞できるなんて、入社当時は想像もしていませんでした。高卒で入社し、周りとのレベルの違いに圧倒されながら、「自分は何年続けられるのだろう」と不安を抱え、毎年が勝負という気持ちでここまで過ごしてきました。それでも、周りの皆さんに支えていただき、自分にしかない長所に気付かせていただきました。そのおかげで、10年間ソフトボールを続けることができたと思います。また、多くの方からお祝いの言葉をいただき、自分が思っていた以上にたくさんの方がこの賞を喜んでくださったことを大変嬉しく思いました。永年表彰をいただけたことを素直に嬉しく思うと同時に、ここまで支えてくださったすべての方々へ感謝の気持ちを伝えたいです。

投打でチームを支える渡邉選手-JDリーグ撮影
Q:今年はJDリーグで22名の選手が受賞されました。同年代が同じ舞台で頑張る姿を見てどんな刺激を受けますか。
渡邉:同年代の選手が頑張っている姿を見ると、とても刺激をもらいます。普段はライバルですが、みんな長く競技を続けている者同士なので、陰ながらひっそり応援しています。
Q:ここまでのJDリーグ人生を振り返ってみて、1番思い出に残ってることは何でしょうか。
渡邉:一番思い出に残っているのは、10年間で複数のポジションを守らせてもらったことです。もともとはサードですが、ショート、セカンド、ファースト、ライトも経験しました。登板の機会はありませんでしたが、試合中にブルペンへ入って投球練習をしたこともあります。実は国体予選では登板しました(笑)。苦労することもありましたが、なかなかできない経験ばかりだったので、とても印象に残っています。
Q:この6年でどんなところが成長できたと思いますか。
渡邉:実は年々身体が大きくなっています。体重も身長も10年前よりかなり大きくなっています。(笑)気付けば入社当時とは別人のような体格になりました。
Q:では、JDリーグを目指す子どもたちにアドバイスをお願いします。
渡邉:ソフトボールが好きという気持ちを持ち続けてほしいです。苦しい時や壁にぶつかった時も、その気持ちがあれば乗り越えられると思います。『好きこそ物の上手なれ』という言葉があるように、好きでいることが一番の原動力になると思います。

文徳高校卒業後10年目の渡邉選手-JDリーグ撮影
Q:これまで支えてくれた人や、お世話になった人に伝えたい事はありますか。
渡邉:私は幼少期に立てた「ソフトボール選手になる」という夢を叶えることができました。それも、これまで出会った素晴らしい指導者の方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。また、私の夢をかなえるために、誰よりも厳しく、一番の理解者でいてくれた両親。そしていつも味方でいてくれた妹に感謝しています。皆がいたからこそ、ここまで続けてくることができました。ありがとう、大好きだよ。
Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
渡邉:いつも温かいご声援をありがとうございます。皆さまの応援があったからこそ、素晴らしい環境でソフトボールを続けることができています。皆さまの応援は、いつも大きな力になっています。一本のヒットや一つのアウトの裏には、皆さまの熱い声援があったからこそだと思っています。プレーだけでなく、試合後にいただく温かいお言葉にも何度も励まされ、支えていただきました。心より感謝しています。本当にありがとうございました。これからも引き続き、選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします。
秋豆 朱音
Q:まず受賞された感想や思いを教えてください。
秋豆:今も変わらずソフトボールが好きでいられている事、幸せに思います。岡野監督を初めとするチームスタッフ、チームメイト、ホンダのおかげです。本当に感謝しています。















