
ホンダの主軸として勝利に導く秋豆選手-JDリーグ撮影
Q:今年はJDリーグで22名の選手が受賞されました。同年代が同じ舞台で頑張る姿を見てどんな刺激を受けますか。
秋豆:私は競技を長く続ける事が全てではないと思います。それでも、自分の人生を長年ソフトボールに懸けて戦っている多くの仲間がいることは素敵なことだと思います。そして、なによりとても嬉しく思います。
Q:ここまでのJDリーグ人生を振り返ってみて、1番思い出に残ってることは何でしょうか。
秋豆:1番はありませんが、毎年色んな思い出が心に残っています。その中でも「ソフトボール初めて観戦に来ました!すごく面白かったです!また来ます!」と声をかけていただいたことは忘れられません。心から嬉しい気持ちになり、私の大切な思い出での一つです。
Q:この6年でどんなところが成長できたと思いますか。
秋豆:筋肉が増え、身体が強くなったことです。筋肉量、人生で一番多くなりました♡これからも強人な身体に育てます♡
Q:では、JDリーグを目指す子どもたちにアドバイスをお願いします。
秋豆:一つ目は「自分が自分を信じること」。ニつ目は「失敗を恐れずにチャレンジすること」を大切にしてほしいです。「私はできるんだ!」と本心で毎日思い続けて、日々チャレンジすれば夢や目標は必ず叶えられると思います。

園田学園大学卒業後6年目の秋豆選手-JDリーグ撮影
Q:これまで支えてくれた人や、お世話になった人に伝えたい事はありますか。
秋豆:私は、各カテゴリーでソフトボールを指導して下さった、素晴らしい指導者の方々に出逢えました。そのおかげで、将来に希望を持ち、夢であるソフトボール選手になることができました。本当にありがとうございます。そして、小さい頃から何不自由なくソフトボールができる環境を整えてくれて、節目節目での将来の選択を私に決めさせてくれた両親。そして祖父母にも本当に感謝しています。
Q:最後にいつも応援してくださるファンの皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
秋豆:ソフトボールファンの皆さん、いつも選手に沢山の応援をありがとうございます。暑い日が続きますので、健康第一!を大切にしてお過ごし下さい。そして、これからも選手・推しに沢山の温かい声援を宜しくお願いします!また、ソフトボール観戦初めましての方も、是非一度会場に足を運んでソフトボールを観て楽しんでいただきたいです。JDリーグでは日本人選手だけではなく、海外からも国を代表するトッププレーヤーが日本でプレーしています。女子ソフトボール、面白いです!素敵なチームスポーツです!!会場でお待ちしています!!!
JDリーグ後半戦はもうすぐ
ついに、2026シーズンの後半戦は9月4日から始まります。そんな今年の後半戦は3節しかないということで、本当にあっという間です。ぜひ選手たちの熱い戦い、そして安山選手、渡邉選手、秋豆選手の活躍を最後までお見逃しなく。
さらに、Journal-ONEでは受賞選手22名全員のインタビューを順次公開中!お楽しみに。















