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EAT EAT EATで向かい合い会話を交わす取材協力者。館内の緑豊かな空間が背景に広がる。
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食事を終える頃、外はすっかりエキスポシティの喧騒に包まれていた。取材のつもりで来て、いつの間にか、案内人と肩を並べて同じ景色を見ていた。窓の外の太陽の塔は、もう見えなくなっていたけれど、その存在だけは、たしかにこの食卓のあいだにずっと佇んでいた。

さあ、あとはご自身の感性で。

ニフレル外観とOSAKA WHEEL。万博記念公園エリアで「生きているミュージアム」として親しまれる施設。

一度きりでは終わらない。季節ごとに違う表情を見せるのも、ニフレルの大きな魅力だ。—Journal-ONE撮影

大水槽も海獣ショーも持たない、生きているミュージアム。ここでの体験は、一度きりでは終わらない。夜だけの特別な「ナイトニフレル」、アーティストやブランドとのコラボレーション、そして季節ごとに生まれる新しい命——ミニカバやビーバーの赤ちゃんが誕生した日には、また少し違う表情を見せてくれる。ひとつひとつの命の個性に、じっくりと感性でふれる時間を、ぜひ体験してみてください。

■記者プロフィール
編集部-小谷
ナイトランが好きなインドア派。旅と朝カフェ、鮮魚コーナーを愛するJournal-ONE編集部員。メーカーでのアートディレクター・商品企画を経て、気づけばメディア運用側へ。
取材・文:
編集部- 小谷( 日本 )
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