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この記事の目次

ただし、近年はシングルス専用のコートを設ける施設も出てきており、1対1で試合をする例もあります。遊べる形式やコートの大きさは施設によって異なるため、シングルスで楽しみたい場合は事前に問い合わせておきましょう。

パデルが初めての人は、まずダブルスでパデル本来の楽しさを味わってみるのがおすすめです。ペアとの連携や、4人でボールを追いかけながら生まれる駆け引きこそ、パデルの醍醐味といえます。

パデルはオリンピックの正式競技ですか?

2026年時点で、パデルはオリンピックの正式競技には採用されていません。2028年のロサンゼルス大会でも、実施競技には含まれていない状況です。

一方で、国際的な総合大会での採用は進んでいます。2023年のヨーロッパ競技大会で実施されたほか、第20回アジア競技大会(2026年/愛知・名古屋)でも正式なメダル競技に選ばれました。日本代表の選考も、日本パデル協会が主催する大会を通じて進められました。

こうした流れから、将来のオリンピック採用を期待する声も上がっています。今後の実施競技については、国際オリンピック委員会(IOC)や競技団体の発表で最新情報を確認してください。

パデルは何歳から始められますか?

パデルの競技規則には、プレーできる年齢についての決まりはありません。コートが小さく走る距離が短いうえ、ラケットも扱いやすいため、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しんでいます。

国内では日本パデル協会が全国規模のジュニア大会を開いており、子どものうちから競技として取り組む道も用意されています。家族でコートに立ち、親子三世代で勝負を楽しむこともできるでしょう。

ただし、体験レッスンやスクールの対象年齢は施設ごとに決められています。子どもと一緒に参加したい場合や、年齢や体力に不安がある場合は、申し込みの前に施設へ相談しておくと安心です。

まとめ

パデルは、壁に囲まれたコートで2対2で戦う、テニスとスカッシュの魅力をあわせ持ったラケットスポーツです。得点の数え方はテニスと共通する一方で、壁の跳ね返りを生かした駆け引きや下から打つサーブなど、ほかの競技にはない面白さが詰まっています。

道具は施設で借りられることが多く、動きやすい服装さえあれば初日から気軽にプレーを楽しめます。体格や年齢の差が出にくいため、家族や友人と同じコートで本気の勝負ができるのも魅力のひとつです。

ルールは近年も見直しが続いているので、最新の決まりを確かめながら、まずは近くの施設の体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。

アクセス

パデル東京ミズマチ|スカイツリー体験

  • 住所
    東京都墨田区向島1-32-4
  • TEL
    080-5140-9666
  • アクセス

    ①東京駅 - JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ②大阪駅 - 東海道新幹線 約2時間30分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ③名古屋駅 - 東海道新幹線 約1時間40分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ④博多駅 - 東海道・山陽新幹線 約5時間(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ⑤札幌駅 - 飛行機 約1時間40分(新千歳空港-羽田空港)- 京急線・都営浅草線 約50分(本所吾妻橋駅下車)- 徒歩約5分

  • その他
    【営業時間】 8:00〜22:00(雨天時や利用状況により変更あり)  【休館日】年中無休(12月30日・31日・1月1日を除く)   【その他】屋外コート3面・更衣室・シャワー完備・駐輪場あり・駐車場なし
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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