
この翌日からアルゼンチンに渡り、試合に臨む日本代表選手も練習していました-Journal-ONE撮影
しかし、高度な筋力や技術がなくてもラリーが続きやすく、年齢や性別を問わずすぐに楽しめるのがパデルの大きな魅力です。
パデル東京 ミズマチ
今回体験した「パデル東京 ミズマチ」では、60分2,500円で体験レッスンを実施しています。動きやすい服装さえ用意すればラケットレンタルは無料。さらに更衣室にはシャワールームも完備されているため、プレー後にそのまま観光へ向かうことも可能です。さらにトレーラー事務所の上にはテラスもあります。ここでスカイツリーを眺めながらランチを楽しんだり、お酒を飲んだりすることもできます。

パデルの後に事務所の上でスカイツリーを見ながら乾杯もできます-Journal-ONE撮影
佐藤千文選手も「海外ではパデルをやった後に一緒にカフェに行ったり、ご飯を食べたり。その時にプレーの話や何気ない会話をするんです。パデルが日常と一体化していると思います」と話されていました。
実際、通りかかった海外の方が「旅行でスカイツリーに行こうとしたら、面白そうなパデルをやっていて体験してみたくなった」と飛び込みで体験に来るなんてことも。他にも、パデルを知っていた留学生が日本人の友達を連れて体験にやってきたり。スポーツを通じた新たな交流の場としても親しまれています。

留学生と一緒にパデルを体験しに来た大学生たち-Journal-ONE撮影
日本でもパデルのようなスポーツを通して人々の暮らしがもっと豊かになればと感じますね。皆さんも話題の新種目パデルの魅力を、ぜひ一度コートで体感してみてはいかがでしょうか。















