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この記事の目次

気をつけたいのは素材と丈のほうです。綿100%のスウェットは汗を吸って重くなりますし、丈が長すぎるパンツは足さばきの邪魔になります。手持ちのジャージを使うなら、なるべく速乾性のあるものを選び、裾が床に触れない長さかどうかを確認しておきましょう。

フットサルシューズやバドミントンシューズは使えますか

ソール次第と考えてください。判断の基準は、これまで見てきたとおり砂入り人工芝をつかめる形状かどうかです。人工芝用のフットサルトレーニングシューズのように、細かな突起が並んだソールであれば、ある程度のグリップは期待できます。

反対に、体育館用のバドミントンシューズやインドア用フットサルシューズは向いていません。ゴム底が平らで、砂の上では滑りやすくなるためです。

また、施設によっては安全面から使用できる靴を指定している場合もありますので、専用シューズ以外を持ち込む予定なら、事前に問い合わせておくと確実でしょう。

サングラスやメガネはつけたままプレーできますか

どちらも着用したままプレーできます。普段メガネをかけている方は、そのままコートに立って構いません。ただし、パデルは4人が近い距離で動き、壁際までボールを追う場面もあるため、ずれたり落ちたりしやすい状況が生まれます。スポーツ用のバンドでフレームを固定しておくと安心です。

サングラスは、屋外コートでの日差し対策として効果的です。高く上がった打球を見上げても、まぶしさで見失いにくくなります。一方、屋根付きの施設や夕方以降の時間帯では視界が暗くなりすぎることもありますので、環境に応じて外す判断も持っておきましょう。

更衣室やシャワーはありますか

施設によって設備は大きく異なります。テニスクラブに併設されたコートのように更衣室やシャワーがそろっている場所もあれば、簡易な着替えスペースだけという場所もあります。仕事帰りや外出のついでに立ち寄る予定なら、事前に確認しておきたい項目です。

設備が限られている場合でも、着替え一式とタオル、汗を拭くシートを持参しておけば大きな不便はありません。更衣室の有無や利用時間、ロッカーの設置状況は変更されることもありますので、最新の情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

まとめ

パデルの服装は、動きやすいスポーツウェアであれば基本的に自由です。吸汗速乾の素材を選び、綿100%のTシャツやデニムを避ければ、手持ちの服で十分に始められます。専用ウェアを買いそろえてから始める必要はありません。

唯一こだわりたいのがシューズです。国内のコートはほとんどが砂入り人工芝のため、オムニ・クレー用のような凹凸のあるソールを選び、ランニングシューズや普段履きは避けましょう。テニスシューズの代用も可能ですので、手元の1足の裏側を確認してみてください。

持ち物は、ウェアと靴、厚手の靴下、飲み物、タオルがあれば足ります。ラケットやボールは借りられる施設が多いものの、在庫やサイズには限りがありますので、予約時に確認しておくと安心です。

アクセス

パデル東京ミズマチ|スカイツリー体験

  • 住所
    東京都墨田区向島1-32-4
  • TEL
    080-5140-9666
  • アクセス

    ①東京駅 - JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ②大阪駅 - 東海道新幹線 約2時間30分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ③名古屋駅 - 東海道新幹線 約1時間40分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ④博多駅 - 東海道・山陽新幹線 約5時間(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ⑤札幌駅 - 飛行機 約1時間40分(新千歳空港-羽田空港)- 京急線・都営浅草線 約50分(本所吾妻橋駅下車)- 徒歩約5分

  • その他
    【営業時間】 8:00〜22:00(雨天時や利用状況により変更あり)  【休館日】年中無休(12月30日・31日・1月1日を除く)   【その他】屋外コート3面・更衣室・シャワー完備・駐輪場あり・駐車場なし
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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