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女子野球 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会が開幕-Journal-ONE撮影
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侍ジャパン女子日本代表の主砲・和田(エイジェック)-Journal-ONE撮影

侍ジャパン女子日本代表の主砲・和田(エイジェック)-Journal-ONE撮影

全国の強豪女子硬式野球クラブ

地域に根ざした強豪クラブも存在感を放つ。

  • サンブレイズ(広島)

  • 九州ハニーズ(福岡)

  • 瀬戸内ブルーシャインズ

  • 三次ブラックパールズ

  • 東海NEXUS

  • 淡路 BRAVE OCEANS

全国各地のクラブが優勝を狙い、 “どこが勝ってもおかしくない”群雄割拠の構図が大会を面白くする。

広島の女子野球を盛り上げるサンブレイズの小原-Journal-ONE撮影

広島の女子野球を盛り上げるサンブレイズの小原-Journal-ONE撮影

千葉県の4球場で開催、観戦しやすい大会構造

会期

2026年8月8日(土)〜8月13日(木) 予備日:8月14日(金)

会場(千葉県)

  • なごみの米屋 ぴーちゃんフィールド大谷津野球場

  • ナスパ・スタジアム

  • 長嶋茂雄記念岩名球場

  • ふれあい坂田池公園野球場

複数球場を巡りながら、クラブごとのスタイルや戦い方を楽しめる点も魅力だ。

まとめ

“今”と“未来”が交錯する大会へ

女子高校野球の熱気を引き継ぎ、 神戸弘陵学園の卒業生たちが全国のクラブで躍動し、 侍ジャパン女子日本代表候補が所属クラブで戦う。加えて、 NPB女子クラブ、エイジェック、地域クラブが火花を散らす。

女子野球を象徴する大会が、いよいよ始まる。

観戦すれば、女子野球の進化を確実に体感できる。そして、今年のクラブ選手権は、例年以上に“見逃せない大会”となる。

 
アクセス
➀なごみの米屋 ぴーちゃんフィールド大谷津野球場 ➁ナスパ・スタジアム ➂長嶋茂雄記念岩名球場 ④ふれあい坂田池公園野球場
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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