足摺・竜串の海を知れる展示
新野館長の軽妙な解説に耳を傾けながら進んでいくと、コンパクトで見どころの詰まった館内はあっという間に出口へ。 地元・足摺や竜串の自然をダイレクトに体感できるSATOUMIですが、館長のガイド付きで巡ることで水槽ごとの物語や生きものたちの関係性が見えてきたりと、新しい視点で水族館を楽しむことができました。

辻井選手も足摺の海について知れた様子でしたーJournal-ONE撮影
辻井選手:館長さんの魚たちへの愛がまっすぐに伝わってきて、ひとつひとつの説明にずっとワクワクしていました。今までで一番面白かった水族館巡りです!
吉本選手:普段は見られないバックヤードで裏側を知ることができて本当に楽しかったです。館長のこだわりポイントを聞いたうえで展示を見ると、たくさんの発見がありました!
約50分間の贅沢なツアーは出口で終了。最後に感謝を込めて、選手たちから新野館長へサイン色紙がプレゼントされました。
SATOUMIには魅力的なお土産ショップやカフェも併設されているほか、すぐ近くには足摺宇和海国立公園内の海中を直接ながめられる「グラスボート」や、世界のさまざまな貝類を展示する「海のギャラリー」もあります。

足摺海洋館の新野館長、ありがとうございました-Journal-ONE撮影
皆さんもSATOUMIで足摺・竜串の豊かな生きものたちの魅力を体感してみてください。。
→次回は、ジョン万次郎の足跡をたどる資料館へ向かいます。















