心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
この記事の目次

また、テニスのように大きく振りかぶらなくても、面を合わせるだけで相手コートへ返せる場面が多いのもポイントです。力の入れ加減がわからない最初のうちでも、ボールをしっかり当てる感覚をつかみやすいでしょう。

日本パデル協会も、ラケットが扱いやすいことを、初心者や子ども、高齢者までレベルを問わず楽しめる理由のひとつに挙げています。まずは力を抜いて、面の真ん中でボールをとらえる練習から始めてみてください。

コートが小さく走る距離が短い

パデルのコートはテニスよりコンパクトで、2人で守る範囲も限られています。遠くまで全力でボールを追いかける場面が少ないため、体力に自信がない人でも無理なく体を動かせるのが利点です。

さらに、自分の横や後ろを抜けていったボールも、壁に当たって手元へ戻ってくるので、もう一度打ち返すチャンスがあります。テニスならそこで途切れてしまう場面でも、パデルではラリーが続きやすいのです。

ラリーが続けば、それだけボールを打つ回数も増えていきます。初心者のうちから打ち合う楽しさを実感しやすいのは、この小さなコートと周りの壁があるからこそでしょう。

下から打つサーブなのですぐにラリーが始まる

パデルのサーブは、ボールを弾ませてから腰以下の高さで打つ決まりです。テニスのような上から打ち下ろす速いサーブがないため、打つ側も受ける側も、初めてのうちから無理なくこなせます。

テニスでは、サーブがなかなか入らずに試合が進まないという経験をする初心者も少なくありません。パデルなら下から軽く打つだけで相手のサービスエリアに入れやすく、ラリーの始まりでつまずきにくいでしょう。

受ける側にとっても、サーブの勢いが抑えられるぶん返球しやすくなります。施設によっては、体験会で基本を教わったあと、その日のうちにゲーム形式まで楽しめるプログラムを用意しています。

最初の1回に必要な準備


パデルを始めるのに、最初から道具をそろえる必要はありません。多くの施設では体験レッスンや道具のレンタルが用意されており、身ひとつに近い状態でも参加できます。初めての1回をスムーズに迎えられるよう、申し込みの方法から当日の服装や持ち物まで、事前に準備しておきたいことを順番にまとめました。

まずは体験会や初心者レッスンに申し込む

初めての人には、施設が開いている体験レッスンや初心者向けのイベントから参加する方法がおすすめです。日本パデル協会によると、施設によっては手頃な料金の体験レッスンや単発のレッスン、定期的に通うスクールまで用意されています。

体験レッスンでは、コーチがルールや基本のショットから教えてくれるので、予備知識がなくても心配はいりません。1人から参加できるイベントも各地で開かれており、一緒に行く仲間がいなくても始められます。

申し込み方法や料金、開催日は施設ごとに異なります。気になる施設が見つかったら、公式サイトやSNSで最新の情報を確認してから予約しましょう。

ラケットは施設で借りられることが多い

パデルのラケットは、多くの施設でレンタルできます。日本パデル協会も、各施設でレンタルラケットやシューズを用意していると案内しています。初回は自分のラケットを買わずに、借りたもので十分でしょう。

何度か通ううちに、軽さや握りやすさなど、自分に合う感覚がだんだんわかってきます。いくつかのラケットを借りて打ち比べてみるのも、好みをつかむよい方法です。購入を考えるのはそれからでも遅くありません。

なお、レンタルが無料か有料か、事前の予約が必要かどうかは施設によって違います。体験レッスンの料金に道具代が含まれている場合もあるため、予約の際にあわせて確認しておくと安心です。

動きやすいウェアと運動靴があれば参加できる

服装は、Tシャツやジャージなど動きやすいスポーツウェアであれば問題ありません。前後左右によく動くので、伸縮性があり、汗をかいても乾きやすい素材を選ぶと快適です。

靴は、横の動きにも対応できる運動靴を用意しましょう。パデルのコートは砂をまいた人工芝が一般的で、海外のメーカーは、ランニングシューズのような平らな靴底は滑りやすいとしています。テニスシューズを持っている人は、砂入り人工芝(オムニ)やクレーコート向けのものが使いやすいでしょう。

合う靴がない場合は、シューズのレンタルを利用するのもひとつの方法です。当日の持ち物は、下記のチェック表で確認してください。

持ち物 準備の目安 ポイント
ラケット 施設で借りる レンタルの有無と料金を予約時に確認
シューズ 持参かレンタル 平らな靴底のランニングシューズは滑りやすい
ウェア 持参 伸縮性があり、汗が乾きやすいスポーツウェア
飲み物 持参 こまめに水分補給できる量を用意
タオル 持参 汗ふき用に1枚あると便利
着替え あると便利 汗をかいたまま帰らずに済む
帽子・日焼け止め 屋外コートの場合 屋外の施設では日差し対策を
アクセス

パデル東京ミズマチ|スカイツリー体験

  • 住所
    東京都墨田区向島1-32-4
  • TEL
    080-5140-9666
  • アクセス

    ①東京駅 - JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ②大阪駅 - 東海道新幹線 約2時間30分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ③名古屋駅 - 東海道新幹線 約1時間40分(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ④博多駅 - 東海道・山陽新幹線 約5時間(東京駅下車)- JR山手線 約15分(神田駅乗換)- 東京メトロ銀座線 約10分(浅草駅下車)- 徒歩約10分

    ⑤札幌駅 - 飛行機 約1時間40分(新千歳空港-羽田空港)- 京急線・都営浅草線 約50分(本所吾妻橋駅下車)- 徒歩約5分

  • その他
    【営業時間】 8:00〜22:00(雨天時や利用状況により変更あり)  【休館日】年中無休(12月30日・31日・1月1日を除く)   【その他】屋外コート3面・更衣室・シャワー完備・駐輪場あり・駐車場なし
jone_logo
取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn