前節ではプレーオフに進出する2チームと対戦。「ホンダリヴェルタ戦は “惜しい” と言われましたが、点数以上の差はありました。そこが届いていないのが現状でしたね」と振り返った。
「それでも、一年を通して成長し続けられるチーム』でいようと、最初に選手達にも伝えてきました。なので、プレーオフ進出ができなくなってからも消化試合にするつもりは全くなかったです」とはっきりと答えた西山監督。
「そして今年から『凡事徹底』というテーマを掲げて、当たり前のことをやり切るということを徹底してきました。監督一年目の私としてもチームとしても学びや課題が多く見つかったシーズンでした。」

最終戦を勝利で締めくくり、笑顔で手を振る選手たち-JDリーグ撮影
「しかし、なにより良い顔でシーズンを終われたのが一番よかったです」 と試合後に笑顔で勝利を喜ぶ選手たちを見て答えた。
来期にも期待が高まる成績
今シーズンのNECプラットフォームズの成績は12勝17敗。昨シーズンの10勝を2勝も上回る結果となった。残念ながら目標としていたプレーオフ進出には届かなかったものの、選手一人一人が大きく成長できた年となったことだろう。選手の入れ替わりはあるが、また新たなNECプラットフォームズの活躍を楽しみにしている。
















