11月8日の結果(トヨタ 8×-7 デンソー)
JDリーグ2026シーズンのプレーオフ2ndステージ。トヨタレッドテリアーズと、豊田自動織機シャイニングベガの一戦。ここでは西地区チーム同士の戦いとなった。
試合はトヨタ・島仲湊愛の先頭打者本塁打を放って幸先よく1点を先制。さらに走者一塁で切石結女が左越えの2点本塁打を放って、この回一挙3点を獲得した。しかし3回表、安打と四死球で満塁を作ると池上桃花が、起死回生の本塁打を放って逆転に成功。なんと試合を一気にひっくり返し、リードを奪った。
しかし、直後に押し出しでトヨタに1点を献上し、試合は振り出しに。すると、ここで豊田自動織機の須藤志歩とマケナ・スミスが2者連続のソロ本塁打を放って2点をリード。このまま決着がつくかと思われたが、7回裏に山田柚葵と鎌田優希がそれぞれ適時打を放って、試合を振り出しに戻した。
7回では決着がつかずに、タイブレークに突入。迎えた9回裏に1死二、三塁から切石が左前適時打を放って2点が入り、トヨタがサヨナ勝ち。点取り合戦はトヨタが制し、ダイヤモンドシリーズ進出を果たした。
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