11月8日の結果(ビックカメラ 3-2 ホンダ)
JDリーグ2026シーズンのプレーオフ2ndステージ。ビックカメラ高崎ビークイーンと、ホンダリヴェルタの一戦。ここでは東地区チーム同士の戦いとなった。
まず1回表、ホンダが先頭・大川茉由が野手の失策で出塁。2死後、山口未葵が右中間への2点本塁打を放って幸先よく先制点を奪った。すると、すぐにビックカメラ高崎の川村莉沙が左越えのソロ本塁打を放って1点を取り返す。
さらに、2回裏には藤本麗の安打から2つの犠打で三塁まで進むと、伊波蘭が適時二塁打。さらに続けて1番・藤田倭が中前適時打を放って2点を獲得。一気に逆転に成功し、試合は終盤へ。ビックカメラ高崎は最終回に、カーリー・フーバーから上野由岐子への継投で試合を締め、危なげなく勝利。今年もビックカメラ高崎がダイヤモンドシリーズへの挑戦権を手にした。
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