色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

色とりどりの傘が輝く、アンブレラスカイ 2026。Journal-ONE取材版がお届けする、ムーミンバレー完全攻略レポート【第一弾、第二弾、先行公開中!】

リーグワン 「ベスト15」の選手たち‐斉藤健仁撮影
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn

優勝がもたらした自信と来季への展望

3シーズン、スティーラーズを率いたレニーHCはチームを去る。しかし、優勝を経験した多くの選手はチームに残る。

レタリックは「チーム内には試合に出て勝利を収め、特に重要な試合で勝つという自信が育まれたと思う。特に若い選手たちにとっては、タイトルを獲得したことでさらに成長できる。」と来季以降にも自信を見せた。

加えて、「スティーラーズは強豪チームとして、また結果を残すという点で豊かな歴史を持っている。毎シーズン、優勝争いに加わり、優勝を果たすべきだと思う。それが期待されるべき姿。来シーズンも再び優勝争いに加わる立場にチームを置きたい。」と言葉に力を込めた。

トロフィーを受け取り喜ぶフィフティーン-斉藤健仁撮影

トロフィーを受け取り喜ぶフィフティーン-斉藤健仁撮影

リーグ戦1位だったスティーラーズ。その結果のまま初優勝を飾った今シーズンのリーグワン。来シーズンも12月中旬に開幕し、来年6月上旬に終了する予定だ。スティーラーズが2連覇を果たすのか、それとも新たなチームが優勝するのか。半年後のリーグワン開幕を今から楽しみに待ちたい。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
中山 亮平

1988年生まれ、大阪府出身。日本ラグビー界屈指のBKとして浦安D-Rocksで活躍中。日本代表通算30キャップを誇り、ラグビーワールドカップでは、2019年日本大会と2023年フランス大会に出場。2019年日本大会では、日本代表初のベスト8入りに貢献した。東海大仰星高校3年時には花園で全国制覇を果たし、早稲田大学でも1年時から大学選手権優勝を経験。コベルコ神戸スティーラーズでは12シーズン活躍し、2025-26シーズンからは浦安D-Rocksへ移籍した。

この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn