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この記事の目次

手帳については障害者手帳アプリのミライロIDでも確認してもらえます。あわせて介助者1名分も免除となり、大型の車いすを使うなど複数の介助が必要と認められる場合は2名分まで対象に含まれます。

生活保護を受給している方も証明書の提示で免除されますので、該当する場合は券売窓口で申し出てください。適用条件は見直される場合がありますので、公式サイトで最新の内容をご確認ください。

旭山動物園へのアクセス

旭山動物園へのアクセス

旭山動物園は旭川市の東部に位置し、市街地からは車で30分ほど離れた丘の上にあります。公共交通機関でも十分に行ける一方、便によっては本数が限られるものもありますので、出発地に応じた見極めが欠かせません。

旭川駅、旭川空港、車、そして道外からのルートに分けて確認していきましょう。

出発地 交通手段 所要時間 料 金
JR旭川駅 旭川電気軌道バス 41・47番線 (バスタッチ6番のりば) 約40分 大人 500円 小児 250円
JR旭川駅 42番線 急行便 (土日祝を中心に運行) 約35分 大人 500円 小児 250円
JR旭川駅 タクシー・車(約11.3km) 約30分 タクシー 約3,500円
旭川空港 78番線 直行バス (開園期間中の土日祝のみ・1日1往復) 約35分 大人 650円 小児 330円
旭川空港 タクシー・車(約14.5km) 約25分 タクシー 約3,500円
旭川北IC 車(約10km) 約20分
札幌市 車(152.0km) 約2時間
新千歳空港 車(189.0km) 約2時間30分

※バスは全国交通系ICカードに対応していません。運行時刻や運休情報は旭川電気軌道の公式サイトでご確認ください。

旭川駅からは41・47番線のバスで約40分かかる

もっとも利用者が多いのが旭川駅からの路線バスです。乗り場は駅を出てすぐの旭川駅前バスタッチ6番のりばで、旭川電気軌道の旭山動物園線41番と47番が動物園まで直行します。

41番は4条通経由、47番は10条通経由という違いはありますが、所要時間はどちらも40分前後で、日中はおおむね30分間隔で運行されています。運賃は片道大人500円、小児250円です。

土日祝を中心に急行の42番も走っており、こちらは約35分と少し早く到着します。注意したいのが支払い方法で、SuicaやPASMOといった全国交通系ICカードは使用できません。使えるのは旭川電気軌道のAsacaと道北バスのDoCARDのみですので、現金かクレジットカードのタッチ決済を用意しておきましょう。

旭川空港からのバスは便数が限られる

旭川空港と動物園を直接結ぶ78番線も運行されていますが、この路線は使えるタイミングが限られます。運行は空港発9時55分、動物園発14時55分の1日1往復のみで、しかも開園期間中の土日祝日に限定されています。

夏休みシーズンの7月25日から8月16日までは毎日運行に切り替わりますが、それ以外の平日に空港から向かう場合は、この便を当てにできません。予約は不要で、所要時間は約35分、運賃は片道大人650円です。

途中停車のない直行便のため、条件が合えば非常に便利な選択肢になります。平日に空港から向かうなら、いったん旭川駅へ出て41・47番に乗り継ぐか、タクシーを使うことになるでしょう。

車なら旭川北ICから約20分で到着する

車で向かう場合は、道央自動車道の旭川北ICが最寄りとなります。ICを降りて道道37号線を旭川空港方面へ進み、東旭川町上兵村の交差点を左折して約2km進むと正門に着きます。距離はおよそ10kmで、所要時間は20分ほどです。

旭川鷹栖ICからでも約30分で到着しますので、混雑状況に応じて選んでかまいません。旭川空港からは道道68号線と37号線を経由して約25分です。

美瑛からは約40分、富良野からは約1時間15分、層雲峡からは約1時間10分と、道北の主要な観光地から日帰りで組み込める距離感になっています。冬季は路面が凍結しますので、時間には余裕を持たせてください。

札幌や新千歳空港からは2時間以上の移動になる

道外から訪れる方の多くは、新千歳空港か札幌を起点にします。鉄道を使う場合、新千歳空港駅から札幌駅までが約40分、札幌駅から旭川駅までが約1時間30分で、そこからバスに乗り換える流れです。

高速バスなら札幌駅周辺から旭川駅周辺まで高速あさひかわ号で約2時間、新千歳空港からは直通のたいせつライナーが約3時間で結んでいます。車では札幌市内から152km、約2時間の道のりです。

乗り換えを避けたい方には、札幌発の日帰り定期観光バスという選択肢もあります。北海道中央バスなど複数の会社が運行していますので、詳細は各社のサイトをご確認ください。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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