心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

ドラフト会議2026 侍ジャパンをまとめた渡部(青学大)-Journal-ONE撮影
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
この記事の目次

関連記事

・大学日本一を達成した青山学院大学の記事はこちら

・大学日本代表で主将を務めた渡部海の記事はこちら

ドラフト会議2026 1位競合もある渡部(青学大)-Journal-ONE撮影

1位競合もある渡部(青学大)-Journal-ONE撮影

鈴木泰成 全国制覇を支えた完成度の高い右腕

同じく青山学院大学の主戦・鈴木泰成(東海大菅生高)にも注目が集まる。侍ジャパン大学日本代表では、「世代最強の投手」と称した鈴木英之監督(関西国際大)の期待に応えて初代世界一に貢献した。

リーグ戦だけでなく大学選手権、明治神宮大会といった大舞台でも安定した投球を続けてきた鈴木。最速155km/hを誇るキレの良いストレートを軸に、スライダー、カーブ、スプリット、フォークなど多彩な変化球も秀逸だ。試合を作る能力に優れ、試合の流れを見てギアを入れ直すことのできる投球は、チームのエースとしての風格も兼ね備えている。

プロ入り後の活躍を想像しやすい完成度の高さは、即戦力投手を欲するチームとしては大きな魅力である。

ドラフト会議2026 世代のエース・鈴木(青学大)も上位指名確実だ-Journal-ONE撮影

世代のエース・鈴木(青学大)も上位指名確実だ-Journal-ONE撮影

ドラフト会議2026で評価が高い大学生左腕は誰?

米沢友翔 金丸夢斗の背中を追う関西大学のエース

米沢友翔(金沢高)は大学野球界を代表する左腕へと成長した。

関西大学を54年ぶりの大学日本一へ導いた左腕は、侍ジャパン大学日本代表にも選出された。抜群のキレを持つ直球と変化球を駆使する米沢は、その実力を全国へ、そして世界へと示した。

米沢が尊敬する存在が、中日ドラゴンズにドラフト1位指名され、その後は侍ジャパンとしてWBCでも活躍した関西大学OBの金丸夢斗だ。

大学時代から助言を受け、投球術やマウンドでの考え方を学んできた。球速だけではなく打者との駆け引きで勝負するスタイルにも、その影響が見て取れる。

関連記事

・関西大学が大学日本一に輝いた記事はこちら

・大学日本代表選出時の記事はこちら

ドラフト会議2026 即戦力の期待高い金丸2世の米沢(関西大)-Journal-ONE撮影

即戦力の期待高い金丸2世の米沢(関西大)-Journal-ONE撮影

渡辺和大 大学日本代表でも評価を高めた完成度の高い左腕

慶応義塾大学の渡辺和大(高松商高)も大学選手権で活躍しただけでなく、大学日本代表として世界大会も経験した。

高い制球力とゲームメーク能力が持ち味の渡辺。試合の流れを読んで投球できる左腕は、即戦力左腕が欲しいチームには喉から手が出る存在だ。

ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ2026でも安定した投球を見せた渡辺。将来は、侍ジャパンの一員として、WBCでMLBのトップ選手たちと戦う姿を期待する。

ドラフト会議2026 慶應大のエース・渡辺も即戦力左腕として期待-Journal-ONE撮影

慶應大のエース・渡辺も即戦力左腕として期待-Journal-ONE撮影

有馬伽久 将来性豊かな大型左腕

立命館大学の有馬伽久(愛工大名電高)は、昨秋の明治神宮大会で大会新記録となる10者連続奪三振を記録。その結果、チームの準優勝に貢献して注目を集めた。

175cmと決して恵まれた体格ではない有馬。しかし、全身を使って投げ込むボールには将来性が感じられる。名門の関西六大学リーグで278.1回を投げ、奪三振数 241個と高い奪三振率を誇る有馬は、スカウトからも高い評価を受けている。

即戦力としてはもちろんだが、先発、中継ぎ、抑えとどのポジションでも活躍できる。さらに成長余地も大きく、育成力に定評のある球団の評価が気になる存在だ。

昨秋の明治神宮大会で力投した有馬(立命館大)-Journal-ONE撮影

昨秋の明治神宮大会で力投した有馬(立命館大)-Journal-ONE撮影

世界大会で評価を高めた大学日本代表

角田楓斗 力強い速球が魅力の本格派右腕

富士大学の角田楓斗(東奥義塾高)も、大学日本代表でも存在感を示した本格派右腕だ。

リーグ戦では3年時からエースとして安定感を発揮。投球回数136.2で、183個の三振を奪い、4年時には春秋連続でMVPに輝いた。

3年春のノースアジア大戦では、連盟タイ記録となる1試合19奪三振(うち8者連続)を記録。この春の大学選手権でも松山大を相手に7回14奪三振を奪うなど、全国の舞台でも圧倒的なインパクトを残した。

アクセス
グランドプリンスホテル新高輪
  • 東海道新幹線 品川駅 - 徒歩9分
jone_logo
取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn