心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

心ほどける四国の旅。もっと四国を楽しむ!四国を元気に!サポーターズサイトを見る

櫻井翔さん ラグビー日本代表アンバサダー就任
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn

「フィールドの上ではディフェンスも含めて、前へ前へと気持ちを前面に出したプレー。そこから、見ていて勇気をたくさんもらえますよ。気の強い2人は、本当に見ていてワクワクしますし、楽しいと思います。」と理由を述べた。

続けて、「あと1人、LO(ロック)ワーナー・ディアンズ選手。つい最近までは若者という印象でした。しかし、気づけばチームのキャプテンとなって、頼もしいなと思います。ゲームの中でも中心となって大きな存在感を放っているところ。見ていてすごくうれしく思っています。」と話した。

OB2人も期待する日本代表の選手たち

続いて畠山さんはFL(フランカー)ベン・ガンターとフロントローの選手たちに注目。大西さんはSH齋藤の名を注目選手として挙げた。

畠山さんは「ガンター選手に注目しています。最近の試合でも、しっかりフィジカルで存在感を示しています。ラグビー界がスピーディーになる中で、よりパワーも求められます。そういったところで、ベン・ガンター選手の迫力は見事です。オーストラリアにルーツもありますし、活躍を見たいです。」と話した。

大西さんは「私も齋藤選手を挙げたいです。フランスに行ったのも、次のワールドカップのためだったと思う。そして成長して帰ってきて、今、チームを引っ張る存在になっています。齋藤選手が一皮むけたところをワールドカップでも見られると思うので、注目したい。」と話した。

当然、明治大学4年のSO(スタンドオフ)伊藤龍之介選手も話題に上がった。

先ずは、大西さんが「ずっと注目しています。」と話した。

続けて、櫻井さんも「直近の試合も本当にワクワクするプレーを見せていました。大学に戻ってから、のびのびとプレーされているところも、本当にこれから楽しみですね。」と大きな期待を寄せた。

丸の内で始まったW杯2027へのカウントダウン

さらに、ラグビーワールドカップのパートナー企業も参加した『Kick-off meeting』へ。

丸の内から、ラグビーワールドカップの機運をさらに高めていく象徴が紹介された。10月22日から、場所は丸の内ビルディングの東京駅側の外壁だ。

来年のラグビーワールドカップ開幕日までの日数を刻む『カウントダウンカレンダー』。舞台では「344」日と刻まれたカレンダーの模型がお披露目された。

「まだ(カレンダーを)見られていなかったので、今、見られてうれしいです。数字のカウンターはワクワクしますよね。気づけば100日前、あと10日前と、数字で直接見られるのが、より興奮を高めてくれると思います。」と櫻井さん。

また、サプライズとして、ラグビーワールドカップの優勝トロフィーである、本物の『ウェブ・エリス・カップ』も登場。カップが日本に来たのは、2019年ワールドカップ以来だという。

ウェブ・エリス・カップ

ウェブ・エリス・カップ‐斉藤健仁撮影

櫻井翔さんがスペシャルサポーターとしてW杯を盛り上げる

日本テレビが6大会連続でラグビーワールドカップを地上波中継

第3部では、日本テレビが来年のラグビーワールドカップを地上波で中継することが発表された。

櫻井翔さんがスペシャルサポーター。そして、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんがスペシャルMCとなる。

日本テレビでラグビーワールドカップが中継されるのは、2007年大会から6大会連続だ。加えて、櫻井さんも2019年の日本大会から3大会連続でスペシャルサポーターに就いた。

櫻井翔さん ラグビー日本代表アンバサダー就任

櫻井翔さんと上田晋也さん‐斉藤健仁撮影

櫻井翔さんが語るオーストラリア大会への期待

櫻井さんは「列島が熱狂に包まれた2019年日本大会から3大会目の参加の機会をいただき、大変うれしく思います。この世界的なスポーツイベントを前に試合日程を眺めながら、すでに興奮が止まりません。日本代表の活躍はもちろんのこと、世界中のスタープレイヤーによるスーパープレーが見られることも大きな楽しみです。」

「オーストラリアで開催される今大会の魅力のひとつは、日本との時差がないことです。リアルタイムで、子どもたちが見られることが大きいと思います。日本大会の後も競技場を出た後、芝生の上で小さい子たちが走り回っている姿を見て感動しました。そういった景色がオーストラリア大会の後にも広がればいいなと思います。」と喜びを表した。

最後に櫻井さんは「来年のオーストラリア大会は時差の少ない大会ということで、多くの方にとって観戦しやすい。時間を合わせて観戦できる大会だと思う。日本中、大きなスクラムを組んで(日本)代表を応援していく一助になれればなと思います。」という言葉で締めた。

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス
丸の内ビルディング
  • 東海道新幹線 東京駅 - 徒歩3分
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事の関連記事
TwitterFacebookLinePinterestLinkedIn