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カナダ代表に勝利し、笑顔を見せるラグビー日本代表
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ラグビー日本代表 今後の展望

順当に行けば決勝でフィジー代表と対戦する日本代表。。しかし、PNC初参加というSH齋藤キャプテンはこう意気込んだ。

「1つ落とせば決勝に行けない。アメリカ代表戦に、どれだけ全員でフォーカスして臨めるかだと思う。しっかり映像を見て準備していきたい。」

次戦は9月12日、大阪の『東大阪市花園ラグビー場』で行われる。アメリカ代表にしっかり勝って、決勝に駒を進めたい。そして、今年こそ7年ぶり4度目の栄冠を掴みたい。

パシフィックネーションズカップ2026

・9月12日(土)大阪・東大阪市花園ラグビー場

16:00 フィジー代表 vs カナダ代表

19:05 日本代表 vs アメリカ代表

・9月19日(土)東京・秩父宮ラグビー場

16:00 3位決定戦

19:05 決勝

■記者プロフィール
斉藤 健仁
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。2012年から2015年までエディー・ジャパン全54試合を現地で取材。ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社)、「今こそ行きたい 欧州サッカースタジアム巡礼」(エクスナレッジ)など著書多数。
≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k
アクセス
デンカビッグスワンスタジアム
Journal-ONE投稿記者-斉藤 健仁
取材・文:
斉藤 健仁( 日本 )
この記事に関連する人物
原田衛

1999年生まれ、兵庫県伊丹市出身。東芝ブレイブルーパス東京所属のHO(フッカー)。桐蔭学園、慶應義塾大学で頭角を現し、セットプレーの安定性と運動量、強いリーダーシップに定評がある。2024-25シーズンにはチームの2連覇に貢献。2026年にはスーパーラグビーのモアナ・パシフィカで海外挑戦し、8試合に出場してフィジカルとメンタルを強化した。日本代表では12キャップを持ち、2026年マオリ・オールブラックス戦でキャプテンに指名されるなど、チームを牽引する存在となっている。

佐藤健次

2002年生まれ。桐蔭学園高では全国高校ラグビー大会2連覇に貢献し、早稲田大学でも活躍。大学4年時からラグビー日本代表に招集された若手フッカー。現在は埼玉ワイルドナイツに所属し、ワールドカップ出場と海外挑戦を目標に成長を続けている。

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