それぞれが競い合うことで、旭川ラーメンの文化は発展してきた。なお、旭川ビースターズの選手たちが紹介できなかった「あさひかわラーメン村」の店舗も人気の店ばかりだ。

あさひかわラーメン村の看板-Journal-ONE撮影
あさひかわラーメン村|旭川らぅめん青葉
昭和22年創業。旭川ラーメンの原点とも呼ばれる伝統派。スープは、海の幸、陸の幸をブレンド!化学調味料は一切使わない伝承64年スープが自慢。
山頭火
全国区の知名度を誇る名店。ただひたすら飽きない、食べやすさをモットーに手間暇かけてスープを作る。まろやかな塩ラーメンが人気。
さいじょう
健康になる 美人になる烏骨鶏ラーメンで人気。烏骨鶏を丸ごと煮込み、絶妙な火加減と健康を意識したコクのあるあっさりスープが特徴。
一心
すべての食材を店内で丁寧に仕込み、一杯一杯にこだわりを込めて提供している。毎日店内で製麺する自家製麺は、小麦の風味と食感を大切に仕上げ、特製スープとの相性も抜群。
試合観戦、観光の思い出に華を添える一杯を
旭川ビースターズの応援で球場を訪れる人も、旭山動物園などの観光地を訪れる人も、ぜひ「あさひかわラーメン村」に足を運んでほしい。

旭川ビースターズ の試合観戦と共に-Journal-ONE撮影
同じ旭川ラーメンでありながら、一杯ごとにまったく異なる個性がある。
旭川ビースターズの金井選手、カスンバ選手、カイラー選手が味わった一杯を追いかけながら食べ歩けば、旭川という街の奥深い魅力も見えてくるはずだ。
そしてその先には、まだ出会っていない“自分だけの一杯”が待っている。













