水沼茉子選手コメント
「世界大会への切符をかけた試合がいよいよ始まったんだなという良い緊張感で試合に入れたと思います。チームの勝利に貢献できたことを嬉しく思います。」
「最高のパフォーマンスを発揮し、圧勝できるよう、次戦以降もチーム一丸となって戦います!引き続き、熱いご声援をよろしくお願いします!」

パデル女子日本代表の選手たち-日本パデル協会提供
パデル日本代表の現在地
この日の結果を受け、男子はグループDでバーレーンと共に1敗でのスタート。一方の女子はグループAで1勝の単独首位となった。
それぞれ本大会出場へ向けて重要な試合が続く。グループ終盤戦や順位決定戦を見据えるうえでも、特に男子はここから負けられない戦いとなる。
しかし、「ロブの精度や配球の工夫によって相手に有利な攻撃機会を与えないこと。また、守備から攻撃への切り替えの質を高めることが課題となる。」
こう話した冨中コーチをはじめ、すでに日本代表は前を向いている。
世界大会出場を懸けた戦いは続く
大会2日目となる明日は、女子日本代表の試合はなく、男子日本代表がチュニジアと戦う。
FIP WORLD CUP 2026本大会への出場権は男女ともに狭き門。アジア・アフリカ各国との激戦が続くなか、パデル日本代表の挑戦から目が離せない。
ジャーナルワン編集部















