関東学院大学はSH北嶋勇翔(長崎北)が控えから2試合出場している。日本大学はCTB林蒼大(布施工科)が5試合中3試合先発。フィジカルの強さを発揮した。立正大学はPRブレンダン・ゴース(アウテニクワ高校/南アフリカ)、SO近藤龍之介(秋田工業)。この2人が4試合に先発している。
専修大学はWTB川瀬雄介(秋田工業)が3試合中2試合に先発。加えて、PR松本朝陽(東京)、CTB吉水大輝(東福岡)が控えから4試合に出場。
法政大学はFB須田琥珀(大阪桐蔭)が5試合中4試合に先発。さらには、SH林友來(天理)も3試合に先発している。
大学ラグビーを彩るスター候補たち_関西編
関西大学リーグでは、京都産業大学のHO角方温太(東海大大阪仰星)が3試合に出場。そのうち2試合で先発し、すでに5トライを挙げている。フィジカルに長けたLOエドウィン・ランギ(日本航空石川)も2試合に先発。
天理大学もケニア代表キャップを持つLOアンディー・オモロウが4試合連続で先発。加えて、NO8工藤春平(黒沢尻工業)も4試合に途中出場した。さらには、FL辻信之(福岡舞鶴)、FB大城健富(報徳学園)も出場している。
同志社大学では、WTB森本樫大(天理)が4試合に出場し、うち1試合で先発。PR朝倉久喜(東海大大阪仰星)は3試合に出場して2試合に先発。さらには、PR山中綜一郎(桐蔭学園)も2試合に途中出場した。加えて、SO南悠介(常翔学園)も1試合に先発した。
近畿大学はLO竹﨑司(大阪桐蔭)が4試合に先発。SO大門歩瑠(流通経済大学柏)も3試合に先発した。それぞれFW、BKの中軸として躍動している。

天理大学FWの中心となっている1年のLOオモロー‐斉藤健仁撮影
下位校でも将来有望な1年生が存在感
関西大学はLO礒﨑昇太郎(大分舞鶴)が2試合に先発。
立命館大学も高校代表のSH片岡湊志(京都工学院)が4試合に出場(うち3試合先発)。さらには、HO中村悠稜(東海大相模)も4試合に途中出場を果たした。
摂南大学はSO松尾陸生(摂津)とCTB岡本鼓大(天理)が3試合に出場。うち1試合で先発している。
関西学院大学は1年生が多く出場機会を得ている。まずは、CTB/WTB南川祐樹とCTB髙萩誠人(ともに京都成章)が4試合すべてに先発。加えて、SO矢守勇生(大阪桐蔭)も2試合に先発した。さらには、LO豊瀬薫志(嘉穂)、FB加藤秀悟(中部大春日丘)も機会を得ている。
大学ラグビー後半戦は優勝争いとルーキーから目が離せない
大学ラグビーは、11月から12月上旬にかけていよいよ佳境を迎えようとしている。優勝争いや大学選手権出場争いと同時に、ルーキーたちの活躍からも目が離せない。

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